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Micro Hardening @ AD sapporo

2019-05-25(土)13:30 - 18:00
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あと2人参加できます。
一般参加者
1,000円 会場払い
申込締切 5月25日 11:30
学生
無料
申込締切 5月25日 11:30

詳細

次は Micro Hardening だ!!
2019年2回目の Attack & Defense in sapporo では川口氏をお招きして Micro Hardening を行います。
前回のADで勝った人も負けた人も、また一緒に楽しみましょう!

Micro Hardening とは?
戦う相手は過去の自分

Micro Hardening は「衛る技術の価値を最大化することを目指す」プロジェクトであるHardening Projectから生まれたサブプロジェクトです。「セキュアなハードニングをカジュアルに競技形式で学ぶ勉強会」であるMINI Hardening Projectよりもさらにカジュアルに「ゲーム感覚で」サイバー攻撃に対処する能力を磨くことを目指しています。

Micro Hardeningでは、参加者は45分という限られた時間のなかで、提供されたECサイトに対する様々なサイバー攻撃に対処することが求められます。参加者は用意されたECサイトにログインし、スタートコマンドを実行することで、ゲームの開始を任意のタイミングで行うことが可能です。スタートコマンドが実行されると、ECサイトに対して買い物を行うクローラが動き出します。このクローラがECサイトで購入した金額が参加者の得点となり、ECサイトを安定稼働させることが高得点につながります。クローラが動作する裏側では自動的に多数のサイバー攻撃も行われ、ECサイトの安定稼働を妨害します。参加者は次々と発生するサイバー攻撃を防御し、停止したECサイトを復旧することで売上を稼ぎ、さらに防いだ攻撃に応じたボーナス得点(追加のクローリング)を得ることができます。Micro Hardeningの評価は単純に稼いだ得点のみを対象としています。

Micro Hardeningのゲームは45分を1セットとし、複数セット(最低3回以上)繰り返すことを想定しています。毎回、同じタイミングで同じ攻撃が発生するように設定しています。Micro Hardeningは報告書作成や、攻撃手法や防御方法の解説の時間を組み込まない代わりに、毎回少しずつ攻撃の状況を観測し、対処する方法を試すことで、エンジニアとしての能力向上が実現できることを目指しています。理想的にはシューティングゲームのように、敵の攻撃のパターンを覚えることで高得点を稼ぐことができるシステムにしたいと願っています。

自分のスコアが少しずつ上がっていく達成感を味わいながら、サイバー攻撃に対応する経験を積んでもらえたらなと思っています。戦う相手は過去の自分。

4人を1チームとして、チーム作る予定です。他の人の取り組みからも学んで帰ってください。 「経験者だから1人で挑戦枠」は通常4人1チームで挑戦する競技に1人で挑戦する枠です。

ハッシュタグ #microhardening

当日の流れ
5日前~前日 当日の情報交換用Slackに招待
13:15 開場
13:30 説明開始
14:00 ゲーム開始 45分 x 3セット
18:00 撤収
19:00 懇親会(希望者のみ) 

持ち物

  • ノートパソコンと電源
  • SSHターミナルクライアント(必須) Windowsの方はTeratermセットが便利
  • VNCクライアント
  • 自分のパソコンのhostsファイルを編集できること (管理者権限を持っていること)
  • 健康な体
  • 多少のトラブルを笑って受け入れられる広い心
  • 電源タップ(会場のコンセント数が少ないためご協力ください)
  • モバイルルータ等通信環境(会場提供の回線が細いためご協力ください)

参加までの準備
当日使用する資料はSlackで共有する予定です。参加予定の方にSlackの招待リンクをお送りしますので登録をお願いします。

講師
川口洋(株式会社川口設計)

主催
Attack & Defense Sapporo

特別協力
LOCAL

懇親会
終了後は懇親会を予定しています。
場所は未定、費用は一人4000円程度を予定しています。

コミュニティについて

Ramupirika

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